ヨギボーのへたりは寿命?長く使える方法はコレ

ヨギボーって買った当初は快適ですが1年くらいするとへたってきますよね。

 

なんか昔みたいな弾力がないというかカバーも伸びてきてる感じがするし。

 

ヨギボーも消耗品です。

 

使っていればそれなりに消耗してきます。

 

まして毎日のように使ってくつろいでいるヘビーユーザーなら尚更です。

 

あ~寿命か~なんて諦めてませんか?

 

実はヨギボーをリペアすれば買った当初の座り心地に戻すことができるんです。

 

この記事ではヨギボーのリペア全般について解説していきますので参考にしてみてください。

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ヨギボーのへたりは寿命?

へたるのはへたりますが決してこの状態がヨギボーの寿命というわけではありません。

 

ヨギボーがへたる要因は主に2つあります。

 

1.中のビーズが小さくなる

中のビーズはかなり頑丈なビーズです。

ですが日々座ったりして重力をかけている影響で少しずつつぶれてきます。

ビーズの総量は変わりませんが体積が減るため全体のボリュームが減ってしまいます。

このようなことから1年近く経過すると「アレ?」と感じるわけです。

2.専用カバーが長期の使用でが伸びる

最初の内は伸びたとしてもすぐに元通りに縮んでくれるので問題なく使用できます。

長い間伸びたり縮んだりを繰り返すと元に戻りにくくなります。

つまりカバーが伸びた状態になります。

 

これらが重なるとどうなるか?

中のビーズは減ったような状態になりカバーは伸びる。

全体的には買った時のような弾力がなくなり座り心地が明らかに良くないと感じてしまうんですね。

 

また、お子さんのいる家庭だとへたる期間が早くなる傾向があるようです。

大人と違って小さいお子さんだとヨギボーの上で飛び跳ねたりする頻度が多くなるのでそれが主な要因だと思います。

ヨギボーがへたった!寿命?と感じたらやってみましょう

1カバーを洗濯してみる。それでも駄目なら買い替える。

まずカバーの伸びを感じたら洗濯してみてください。

これで元に近い状態に戻ります。

カビの原因になるので十分に乾燥させてください。

 

洗濯をしても伸びたままだったりすぐ伸びてしまうようなら新しい専用カバーに買い替えることをおすすめします。

ヨギボーアウターカバーを確認してみる

2ビーズを補充してみる

インナー本体に当初のようなボリュームを感じないようでしたらビーズの体積が減少しているので補充しましょう。

補充用ビーズの量はヨギボーMAXで1000g程度必要となります。

ヨギボーがいくつかある、または長く使うつもりだというご家庭ならビーズは多めに購入しておいた方が良いかもしれません。

補充用ビーズの充填方法

詳細は動画を見ていただければと思いますが二人で作業しないと部屋がビーズだらけになる可能性大ですね。

 

ビーズの入ってる本体であるインナーカバーが過去にジュースなどをこばしたりペットがおしっこしちゃったりで汚れてるなんてケースもあるかと思います。

 

で、ビーズの補充も必要という時はインナー本体自体を購入してしまうのも一つの方法です。
前のビーズ入の本体は補充用ビーズとして使えます。

補充用ビーズとインナー本体の詳細をを確認してみる

3リペアサービスに出してしまう

いろいろあって面倒くさいなあとか計算すると費用がかかりそうだという場合はヨギボーのリペアサービスに依頼してはいかがでしょうか?

 

リペアサービスで出来ること

・アウターカバーのクリーニング
・インナーカバーの新品交換
・インナービーズの補充

 

リペアサービスに依頼すると寿命?と感じていたヨギボーが新品同様になって我が家に戻ってきます。

 

これ全部自分でやれますか?

リペアサービスまでは以下の流れとなります。

リペアサービス

注意
検品した結果サービスの対象外となるケースがあります。

1.アウターカバーのやぶれ、ほつれ等の破損しているケース

2.インナーのやぶれ、ほつれ、ビーズ漏れ等破損しているケース

3.ジッパーの破損しているケース

4.シミ、ニオイ、日焼け等洗濯専門業者でも修繕不可なケース

5.破損や汚損状況が著しいと判断されたもの

6.他社製ビースを補充に使用しているもの

 

これらに該当している場合はリペアサービスを受けることができない可能性があるので注意してください。

ヨギボーリペアサービスの詳細を確認する 

 

ヨギボー プレミアムの違いを解説

通常のヨギボーの約3倍の耐久性があると言われているのが巷で話題のヨギボー プレミアムです。

 

特に売りなのが熱伝導率が高い上に熱がこもりくく長時間座っていても快適と説明されているプレミアムビーズです。

 

通常のヨギボーが平均的に約1年程度でへたりを感じるのに対して3年は安泰ということになります。

 

ヨギボーストアの方は4~5年と言ってましたが。

 

気になる価格の方は種類にもよりますが平均通常ヨギボーの1.7倍程度となっています。

 

1年ごとにリペアサービスに出すとするとプレミアムの方が若干安くなるのでしょうかね。

 

アウターカバーはMAXでヨギボーが10890円、プレミアムが13090円で約1.2倍差。

 

インナーはMAX比較で通常が21890円、プレミアムが41690円で約1.9倍と2倍近い差。

 

補充用ビーズ3000gが通常9790円、プレミアムが16280円で約1.7倍差。

 

こうしてみると補充用ビーズの価格分が金額差になっているようですね。

 

推測しますと通常ヨギボーのへたりの主な要因はビーズにあるようですね。

Yogibo(ヨギボー)

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