新生児が鼻をフガフガして苦しそうだけど大丈夫?

赤ちゃんの鼻水 育児

新生児の鼻がフガフガしていて苦しそうにしている時ってありますよね。

なんだかミルクを飲む時や、おっぱいを飲む時も苦しそう…病院に連れて行ってもいいのかな?でも生後1カ月くらいの赤ちゃんって外出してもいいの?

睡眠中も眠れなくなったりしているとかわいそうですよね。

赤ちゃんは体調が悪くても自分で伝えることはできないので、日頃から見ている大人が、ちょっとしたことから気付くことができます。

今回は、新生児の赤ちゃんが、鼻水や鼻づまりなどでフガフガして苦しそうにしている時の対処法などをお伝えしていきます。

赤ちゃんの鼻水

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赤ちゃんが鼻づまりでフガフガさせている時はどうすればいい?

赤ちゃんが鼻づまりでフガフガしているときの対処法

・部屋を加湿する。

・入浴する。

赤ちゃんが鼻水と鼻づまりで苦しそうなときは、鼻の中の鼻水がたまってしまうことで、鼻閉感がでて呼吸するのが苦しくなることがあります。

その鼻水や痰をとにかく外に出すことが重要です。

そのためには、部屋の中などを加湿して、鼻の中まで加湿することが大切です。

また、鼻水を吸うタイプのチューブなどが市販で販売されているので、そちらを使うこともおすすめです。

ただし、慣れるまでちょっとコツがいるのと、鼻水が奥で固まってしまっている場合はやはり加湿してから使うようにしてください。




赤ちゃんの鼻づまりの主な原因は?

赤ちゃんの鼻づまりの原因として、風邪、アレルギー、細菌感染、ウイルス感染、副鼻腔炎などがあります。

透明でサラサラしている鼻水はアレルギーの可能性があります。

咳や熱、目やになどのほかの症状がなく、元気で食欲があるようなら心配はありません。

しかし、度々続くようでしたら、アレルギー性鼻炎の疑いがあるので、心配な時は受診するようにしてください。

小児科で診療してもらう目安は?

鼻水が黄色や緑色の鼻水を垂らしているときは、風邪や細菌性の鼻炎になっている可能性があります。

ひどくなると副鼻腔炎になってしまいますので、鼻水の色が黄色や緑色になった場合は受診した方がいいでしょう。

赤ちゃんがちょっと鼻水を垂らしていても、慌てて病院に駆け込む必要はありません。

透明な鼻水が出ているだけの場合は、室温や湿度などに気を付け、しっかり睡眠を取らせる、無理をさせない、という対応で良いでしょう。

でも、鼻水以外にも熱が出てきた、咳出る、目やにが出るなどの他の症状が現れたときは、風邪を含めた感染症などの可能性がありますので、受診する目安にしてください。

鼻水を、放置すると中耳炎を引き起こしてしまう可能性もあります。

大丈夫だろうなと家でケアをしていても良くならない場合も、病院に相談するようにしてくださいね。

まとめ

赤ちゃんが鼻づまりなどで苦しそうにしていると、おっぱいやミルクの時にすぐに乳首を離してしまい泣いてしまうことがあります。

乳首を吸うときは口での呼吸が出来ないため、鼻呼吸に頼ることになります。

その鼻が鼻水で詰まっていたりしていたら、苦しくて離してしまうのは当然のことですよね。

それに、鼻が詰まっていると、熟睡できずに途中で起きてしまうことも。

そうすると、赤ちゃんはぐずぐずするのが続き、ママも熟睡できず、親子そろって疲れ果ててしまうこともあります。

そうならないためにも、鼻水が出た時の対処法を知っておくと慌てなくて済みます。

苦しくておっぱいやミルクが飲めない、眠れないなどのときも、病院で診てもらうと安心しますので、かかりつけの小児科を受診してみてください。



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