島豆腐のステーキを作ってみたよ|超カンタンレシピ

島豆腐と言えば真っ先に思い浮かぶレシピはゴーヤチャンプルですよね。
ゴーヤの苦味と型崩れしにくい島豆腐とのマッチングが最高です。

今回は、島豆腐を使った超カンタンメニューと言えるステーキにチャレンジしてみました。

説明するまでもなく簡単なので、アレンジしたりして挑戦してみてくださいね。

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超カンタン!島豆腐のステーキ

島豆腐パッケージ島豆腐パッケージ

今回用意したのは画像にある島豆腐。

近くのイオンで買ってきました。

一応、材料を書いておきます。

材料

・島豆腐1丁(500グラム)

・にんにく2かけ

・マヨネーズ

・しょうゆ

にんにくのすりおろし

にんにくが好きなので、2かけ使っちゃいました。

マヨネーズは油代わりに使用。

味付けは醤油というめちゃくちゃシンプル。

フライパン島豆腐6等分

先ずは、画像のように島豆腐を6等分に分けます。

この時、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

それと同時ににんにくを画像のようににんにくをすっておきます。

にんにくはお好みで、スライスやみじん切りでもいいですよね。

 

次にフライパンを熱し、油代わりにマヨネーズをしきます。

マヨネーズを使った方が焼き色がいい感じにつくのでおすすめです。

島豆腐を焼く

程よい焼色になってきたらひっくり返します。

 

両面がいい感じに焼けたら、にんにくと投入してマヨネーズに馴染ませます。

そして火を止める寸前に醤油をさーっとかけて、豆腐をコロコロ回して醤油になじませます。

 

馴染んだ色になった段階で火を止めて出来上がり。

島豆腐ステーキ

島豆腐は水気も少なく弾力もあるので、普通の木綿豆腐とはまた違った食感で美味しいですよ。

 

ということで冷えたビールのおつまみとして美味しくいただきました。

島豆腐と木綿豆腐の違いは

島豆腐と木綿豆腐はそもそも作り方が違うんですね。

木綿豆腐が大豆をすり潰して水を加えて煮たのち、熱い段階でおからと豆乳に分けるのに対して。

島豆腐は水に浸した大豆を挽いたのち、木綿袋に入れて豆乳を出してにがりを加えます。

 

そう、この段階で豆乳の濃度が違うんですよね。

だから木綿豆腐のように豆腐自体があまり水分を含んでいない出来上がりになるんですね。

 

水っぽくならないので、火を使って作る料理に島豆腐は向いてるんですね。

 

当然濃度が木綿豆腐よりも濃いので、タンパク質やビタミンなんかも同じ容量の木綿豆腐に比べたら多く含まれてます。

 

島豆腐を使ったおすすめのレシピは?

 

 

 

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