産後の抜け毛が凄くて前髪がスカスカなったらやるべき3つの事は?

産後に悩んでいるママ実はとても多いです、抜け毛の問題…
シャンプーするたびすごい毛の量が抜ける。

気付いたら、前髪の生え際が薄くなってる!
これ以上抜けたらハゲちゃうんじゃないの!?

女性にとっても髪の毛の問題は大問題!

わたしも産後に抜け毛で悩んだ一人です。

そんな抜け毛のアレコレを調べてみましたので参考にしてくださいね。

ヘアスタイル

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前髪がスカスカ状態でおすすめのヘアスタイル

まずは、前髪がスカスカで悩んでいるママに朗報です。

おススメのヘアスタイル、あるんです。

前髪は、おでこを出すよりも厚めに前髪を作ると、抜けた後のアホ毛が重さで目立たなくなりいいですよ。

 

分け目も思い切って、9:1くらいにするとおシャレに見えます。
カラーも明るい色よりも暗めのヘアカラーがオススメです。

髪の色が明るいと、どうしても傷みが気になったり、プリンになってしまいがちなので、暗めの髪色だと上品に見えカラーの頻度も少なく済みます。

 

抜け毛はホルモンバランスの乱れから|見直したい食習慣は?

さて、そもそもなぜ産後の抜け毛はおこるのでしょうか。

出産後に抜け毛が気になり始めるのが、産後2~3か月。

慣れない育児生活が続く中で、ふと「あれ?なんか抜け毛多くない?」

とシャンプーのときに気付き排水溝を見たらゴッソリ抜けてる!と驚いたママも少なくないと思います。
妊娠から出産を経験すると、女性ホルモンの量が急激に減少します。

 

髪の毛は一定のサイクルで生えかわっていますが、妊娠中は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が盛んになっています。

このエストロゲンは、女性らしい体づくりを助けるホルモンですが、髪の毛の成長を促す仕組みに大きく関係しています。

髪の毛はハリとコシのある健康的な状態を保ちます。

 

妊娠中は、エストロゲンの分泌が活発になっているため、一定のサイクルで生え換わっていた髪の毛が抜けずに留まる状態が続きます。

そして、産後を経てエストロゲンの量が急激に減少すると、妊娠中に抜けるはずだった髪の毛が一気に抜けてしまうのです。

もともと抜けるはずだった髪の毛だといっても、一気に抜けるのですから不安になりますよね。

抜け毛自体は産後1年ほどで落ち着くといわれていますが、食生活も気をつけることも大切です。
産後は赤ちゃんのお世話で自分のことは後回しとなってしまう方も多いと思います。

しかし、まずはママ自身の心と体を大切にしてください。

栄養バランスのとれた規則正しい食事をすると、心にもゆとりが生まれます。

 

特に大豆や肉、卵、お魚などたんぱく質を多く含む食事を取り入れましょう。

大豆はイソフラボンが含まれており、ホルモンバランスを整えてくれます。

また、先述したエストロゲンと同じ働きをしてくれます。

髪の成長を促してくれます。

タンパク質は髪の毛以外にも筋肉や爪、皮膚、細胞など人が生きていくために必要なものを作る材料です。

ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

産後の抜け毛には適切な頭皮ケアには何がいい?

次に適切な頭皮ケアについて調べてみました。
お肌には日焼け止めをしっかり塗るけれど、髪の毛や頭皮まで気にする人は意外と少ないですよね。紫外線は、頭皮や髪の毛にもダメージを与えてしまいます。

外出するときは帽子をかぶったり、日傘をさしたり、髪の毛にも振れるUVスプレーなどもありますので、そちらを使用するようにしましょう。

頭皮マッサージも有効です。

頭皮のマッサージをすると固くなっていた頭皮が柔らかくなり血液循環が良くなります。

マッサージによってストレスも緩和されますのでシャンプーのときに頭皮をマッサージしながらすることもオススメしています。

シャンプーもできればアミノ酸系がおすすめです。

皮脂を必要以上に落とさずある程度残してくれるので、頭皮環境が改善されます。

ノンシリコンシャンプーも最近では市販でもたくさん売られていますので、そちらを選ぶようにしましょう。
抜け毛が気になってしまうと、そのこと自体がストレスになりさらに抜け毛が増えてしまうなんてことも…。

あまり気にせずに、リラックスできるいい香りのシャンプーを選ぶというのも抜け毛対策になりますよ。

産後の抜け毛対策に使ったシャンプー

https://www.my-nature.jp/

産後の抜け毛対策に使った女性専用の育毛剤
https://www.my-nature.jp/

まとめ

妊娠から産後の体は、見た目にはわかりませんが、体の中ではすごい変化をしています。

抜け毛もその一つです。

それを乗り切りながら毎日を赤ちゃんと過ごしているわけですから脱帽モノです。

 

しかし赤ちゃんとの生活は可愛いばかりではありません。大変なこともたくさんあります。

そんなときこそ、ママ自身を大切にして、自分で自分をご機嫌にすることが大切だと考えます。

先述した、食事や、頭皮ケアなどを参考にして、できることから少しづつやってみてください。

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