飛行機にスキンケア化粧品は持ち込みできる?調べた結果をまとめました

飛行機って乾燥していますよね。
髪の毛はパサパサ、肌もカサカサになって最悪粉をふいてしまうことも。
それもそのはず、飛行機の中はなんと湿度20%以下なんです。

結露を防ぐためにわざと空気を乾燥させているのです。
そうなると肌は予想以上のダメージを受けてしまい、肌も髪の毛もカサカサパサパサになってしまうというわけなんですね。

それでも出張で飛行機に乗らなくちゃ!私は旅行に行きたい!という方のために、おススメのスキンケア術をまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。

機内

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国内線で持ち込みができない液体と条件は?

国内線では、お茶などの飲料は機内に持ち込むことができます。
そのほかの液体では、アルコール飲料や化粧品や香水なども条件を満たしていれば持ち込みができます。

その条件とは、化粧品などのスキンケア用品(主に身体や身だしなみを手入れするために使用するもの、清涼、芳香、洗浄、消臭、除菌効果のある格好品)に関しては、1容器あたり0.5Lまたは0.5kg、一人あたり合計2Lまででしたら飛行機内持ち込みが可能となっています。

アルコールは、度数が24%を超え、70%以下のものでしたら一人あたり5Lまでなら持ち込み可能です。
国際線を利用するときは、条件や取り扱いが変わりますので注意してくださいね。

機内の湿度は20%前後|手元に置いておきたいスキンケア化粧品は何がベスト?

先ほど、ちょっとだけ先述しましたが、飛行機内の湿度はなんと20%以下になるんですよ。
砂漠よりも湿度が低く、より乾燥した空気となっているとも言われます。

そこで、機内に持ち込める手元に置いておきたいスキンケアをご紹介しますね。
まずは、肌の乾燥対策は絶対にできるようにしましょう。

クリームタイプの乳液や、オイル配合の乳液などが乾燥対策としておススメしています。
貼るタイプのシート乳液なども販売されていますので、そちらも利用してみてはいかがでしょうか。
スプレータイプの化粧水もありますので、乾燥が気になったときはシュッとひと吹きするのもいいですね。

ただし、周りの人に迷惑にならないように使用するようにしてください。
新しいスキンケア用品を使用するにあたって、アレルギーや肌に合わないなど不安な方は、飛行機に乗るまでにパッチテストをしてみてくださいね。

また、飛行機内の乾燥では唇もカサカサに乾燥してしまいます。
唇が乾燥してしまうと、気になって舐めてしまったり、ひび割れてしまうこともあるのでリップクリームを必ず忘れないようにしましょう。
普段使っているリップで構いませんが、落ちにくいオイル成分が含まれているものがおすすめですよ。

髪の毛も湿度20%以下にはパサパサになってしまいます。
普段のスキンケアにも乾燥がひどい時などオイルに救われたことがたくさんありますよね。
自分好みのオイルを持っていき、髪の毛に薄く塗るのもいいですね。
あまり塗りすぎてしまうと髪の毛がべたついてしまうので気を付けてくださいね。

国内線と国際線の持ち込み規制の違いは?

国内線と国際線の持ち込み規制の違いにはどんなものがあるのでしょうか。
まず、国際線は持ち込みができる条件が国内線よりも規制が厳しい傾向があります。
国内線で持ち込み可能だったものが、国際線では持ち込み不可なことがあるので、注意しましょう。

国内線では液体の持ち込みが0.5Lまたは0.5kg以下でしたら持ち込み可能でしたが、国際線では、水分を含んでいるものは液体とみなされ、液体は100ml以下の容器に入れ、すべての液体物の容器を1L以下のジッパー付無色透明プラスチック袋に入れないといけません。
国内線と国際線に持ち込み可能なものに違いがありますので気を付けてくださいね。

まとめ

今回は飛行機に乗るにあたっておススメのスキンケアをご紹介しました。
せっかくの空の旅ですから、心も肌も快適に過ごしたいですよね。
私も調べて驚いた湿度20%以下の世界ですが、乾燥に負けずに飛行機に乗っている時間も素敵な時間となるようにスキンケア用品を用意してみてくださいね。

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